家計簿をつけ始めました

お金に関する実践

前回の記事で「赤字にならないライン」を見つけなければ、と書きました。

まずは私が欲しいものを買うのに使えるお金がいくらなのか、それを知らなければいけません。
そのために、生活にかかっているお金を正確に把握したいと思いました。
だから家計簿をつけようと。

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これまでの家計簿

「家計簿をつけ始めた」というのは語弊があって、実はこれまでも家計簿はつけていました。
エクセルで自作したもので、項目別の集計や、予算に対してどれだけ使ったかなどが自動で計算されるようにして、最低限の機能は果たしていたと思います。

が、大問題が1つ。
それは、私自身のアホな性格。
家計簿で見栄を張る
つまり、無駄遣いは家計簿には書いていなかったんです。

はるか
はるか

何のための家計簿やねん!!
私のバカ!!

見栄を張らないためにやったこと

読んでいただいている方、きっと「どんだけレベル低いねんコイツ」って思っていると思います。
私も同感です。
ということで、そんな低レベルの私が、家計簿を誤魔化せないような仕組みを考えました。

  1. 家計と小遣いを一緒にする
  2. お金を使ったら間髪入れずに記入できるようにする

1.家計と小遣いを一緒にする
私の家計簿ゴマカシ法の1つが、家計にすべきか小遣いにすべきかわからない物を小遣い扱いにしていたことです。

例えば、フライパンを買います。
テフロン加工の安いやつなら1,500~1,600円くらい。
でも、私は料理が結構好きで、鉄のフライパンが欲しい。
そして、長く使える鉄フライパンだからこそ良いやつが欲しい。
ビタクラフトプロの打ち出しフライパン、購入額13,000円也。
そして、「これは家計じゃなくてお小遣いよね」と思うわけです(実話)。

そして、さらなる大問題が!
小遣いは全く記録を取っていない!!

そして、自分の普段使いの口座からお金が無くなると、旦那さんに泣きつくか、祖父母の遺産などから補填…

はるか
はるか

自分がバカすぎて、何も言えない…

ということで、使ったお金は全て家計簿に記入し(当たり前)、旦那さんからいただいている家計+お小遣い17万円をまとめて管理することにしました。
※旦那さん了解済み

2.お金を使ったら間髪入れずに入力できるようにする
エクセルで集計していると、基本的にはPCで入力することになります。
1日の終わり、もしくは気づいたときに入力するスタイルでした。
買ったときから時間がたっているせいで、余計に誤魔化しもしてしまう気がする。
それと、入力することが作業化してしまう。

スマホにエクセルのアプリを入れて、クラウド上で保管というのもできなくはないけど、ちょっと面倒です。
しかも、このエクセル家計簿は失敗したやつなので、心機一転、新しくしたい。

マネーフォワードという家計管理アプリを使ってみます

無料で使えて(有料のコンテンツもあります)、スマホでもPCでも使える。
そして多くの方が使っていて評価が高い。
マネーフォワード、現在進行形で使ってみています!

長くなったので、使ってみての感想は次回へ…

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