「誰も教えてくれないお金の話」を読んで

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お金に関する勉強

お金について学ぶ本を読もう!

昨日の続きです。

「誰も教えてくれないお金の話」うだひろえ(著)、泉正人(監修)

著者を主人公とした漫画の形で書かれています。
節約しているつもりなのにお金が足りなくて、不安いっぱいの主人公(30代・既婚・子無し)が正しいお金との付き合い方を学んでいく様子を通して、お金について学べる本。
節約・貯金の基本、マンション購入やローンの選び方、保険についても書かれています。

この本を読んで感じたことを書いてみたいと思います。

はるか
はるか

あくまでも、個人の感想ですが…

  • 漫画だから読みやすい
  • これからお金との付き合い方を考えるのに必要な知識は、だいたい書いてある
  • 20代後半から30代くらいの人向け?

漫画だから読みやすい

読むのにかかった時間は、延べ3時間くらいだと思います。
※すきま時間にちょこちょこ読んでいて、正確に測ったわけではありません。

私は本を読むのが好きな方です。
でも、これが全編文章のみだったら、読むのにもっと時間がかかったのは間違いありません。
何かを始めるときって、思い立ったその瞬間が一番モチベーションが上がってますよね。
なのに本を読むのに時間がかかってしまうと、やる気にブレーキがかかってしまいます。

そういう意味も含めて、漫画で読みやすく、読み切るのに時間がかからないというのは大きな利点だと思いました。

必要なことは、だいたい書いてある

私は全然全くお金のことはわからない、超ド級の素人なので、実際に必要なことが網羅してあるのかどうかは判断できません。
ただ、そんな超ド級の素人が読んで、「知りたかったことが知れた!」という満足感を得られる程度には必要なことが書いてあったと思います。

なので、私のような人が読むには必要十分な入門書なのではないでしょうか。

20代後半~30代向けかな?

マンションを購入する話であったり、保険の選び方であったり、老後に向けて今すべきことであったり…
少なくともこれからしばらくは現役として働いて所得を得ていくという前提で書かれています。

なので、33歳の主人公と近い年齢の人には特に役立つ情報が多いと思います。

私の心に残ったこと

今までの私は、ただなんとなく「このままではダメだ」と感じていました。
だから不要な不安も持っていたし(保険に入るべきなのか?など)、とにかく節約しなきゃと思って、よくわからないまま色々な節約法を試しては失敗してきました。

でも、本当にダメなの?だとしたら何がダメなの?どれくらいダメなの?
ちゃんと勉強して、正しい解決策を見つけ、実行する
これが大事だと思いました。

本の中では以下のような表現になっています。

気づいて、勉強して、知識を貯めて、実行する。

「誰も教えてくれないお金の話」うだひろえ(著)、泉正人(監修)

読んでよかった!

読み終わって更にモチベーションが上がりました!
これから家計簿や固定費の削減など、実行に移していきたいと思います。

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