国の施策で、キャッシュレス決済にすると誰でもポイント還元されるようになるらしい

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お金に関する勉強

いよいよ10月から消費税が10%に引き上げられそうです。
頑張って少しでも赤字を減らそうとしているのに、何たる仕打ち…
軽減税率なんていうのも導入されるし、ちょっと調べてみようと思ったら、なんと国を挙げて「キャッシュレス決済で5%ポイント還元」なんていうネットショップのキャンペーンみたいなこともやるらしいです。
※経済産業省など信頼できるウェブサイトから情報を集めましたが、間違っている可能性もあります。また、情報が更新されている可能性もありますので、気になる点があればご自身でお調べください。もしも間違いに気づいて教えてあげようという優しい方がいた場合はコメントいただけるとありがたいです。

消費税が増税されると…

例えば今1カ月に生活費+私のお小遣いで\165,000-使っています。
実際には全てに消費税がかかってるわけではないけど、とりあえず全てに消費税がかかっていたとして計算すると、

165000÷108×8=12222.2…
約12,200円分は消費税だったわけです。

消費税が10%になったとすると、
165000÷110×10=15000
15,000円分が消費税になるわけです。
つまり、使えるお金が2800円減るわけだ!

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軽減税率とは

ネットやニュースでよく見聞きする「軽減税率」。
これは、外食や酒類を除く飲食料品と、新聞(新聞だけが選ばれたことにはかなり異論が噴出してるみたいだけど)は税率が8%のまま据え置きになるということらしい。
詳しくは、国税庁のリーフレットを見てください。

はるか
はるか

テイクアウトは8%で、店内飲食は10%とか、ややこしい部分もあるみたい。
例えばスタバだと、お客さんがテイクアウトと言えば消費税8%、店内を利用しますって言ったら10%になるらしい。

キャッシュレス・消費者還元事業

タイトルにあるの国の施策の正式名称が「キャッシュレス・消費者還元事業」というらしいです。
10月から期間限定、来年6月30日までの9カ月間だけの施策みたいですね…。
経済産業省の出している概要はコチラ

ポイント還元には2つの条件があって、

  1. 購入店舗が中小企業であること
  2. キャッシュレス決済であること

この2つをクリアしていれば、一部の例外商品を除き、どんな商品でも一律ポイント還元されるのです。
もう少し詳しく説明していくと、

  • 一般的な中小企業では5%ポイント還元
  • フランチャイズチェーンは2%還元

つまり、コンビニなどでは2%還元になるみたいです。
あ、ネット通販にも使えるので、楽天市場などでも購入するお店が中小企業であればポイント還元されます

  • 対象となるキャッシュレス決済方法は、クレジットカードや電子マネー、QRコード読み取りのものなど
    主要な決済事業者一覧はコチラ

クレジットカードにデビットカード、ICOCAやPiTaPa、WAON、〇〇ペイなんかですね。
ちなみに、対象「外」となる商品の主なものは、

  • 住宅購入
  • 有価証券や商品券、切手など換金性の高い物
  • 宝くじなど

〇〇ペイはなんとなく怖くて手を出していなかったんですが(スマホがどんどん貴重品になる上に、無いと生きていけなくなっていく…)、我が家もいよいよ導入しないとダメか。
なんか国に踊らされてるなー。やだなー。

はるか
はるか

財務省のQ&Aでは、増税は社会保障の財源にするためって言ってるけど、本当にこのお金が社会保障費に充てられるのかなぁ??
毎月2800円はつらいなー
やはりキャッシュレスにして、ポイント還元の恩恵にあずかるべきか…

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