物欲への具体的な対処法を考えてみました

スポンサーリンク
お金に関する考え方

最近細々とした節約は割とうまくいっていると思います。
ただ、私の一番の問題は「物欲」。
それも1つ買うと一気に赤字まっしぐらな大物を狙うところ。
物欲と戦う具体的な方法を考えてみました。

明確になってきた「抑えられない部分」

最近少しずつですが、「これにお金を使いたい」と思っていないものにお金を使うことが減ってきました。
なんとなく使っていたお値段高めの入浴剤、無意識に使っていたガス代、実は必要なかったまな板…
すこーしずつ進歩しています。

はるか
はるか

自分をほめてあげたい。

一方で、抑えられないもの。
それは、高級なものを買いたい欲。
例えば、今は洋服を買いたい欲はあまりないんですが、秋冬物が出始めたら買いたくなる。
その時、質が良くてデザイン性があって、その分値段が高い…そういう服が欲しくなる。
絶対。確信ありまくりです。

現実を知る

節約の本やテレビだと、服や器やインテリア雑貨を「これは本当に欲しかったの?」とか聞かれて「え…実は見栄を張ってただけで、本当は欲しくなかったかも…」とか、「家で使う物なのに、なんで他人の目線を気にしてたんでしょうね、私」とか、すんごく物分かりの良い人が出てきますよね。

え…みんな本当にそう思ってんの?

私は自分(と旦那さん)しか見ない器も良いものを持ちたいし、自分(と旦那さん)しか見ない家の中を常にピカピカに掃除して、好きな雑貨を飾りたいんだ!
オシャレで質の良い服を着て、気分良く過ごしたいんじゃー!

「本当に欲しくて買ってるんです!それで赤字なんです!どうすればいいですか?」って食い下がったら、きっと「すべてをかなえるのは無理」っていう答えが返ってくるはずです。
つまり、我慢せーよと。
※現状では収入を増やせないので…

細々とした節約のおかげで、今までよりは少し余裕も出るかもしれない。
買うにあたってよく考え、吟味する力も強くなったかもしれない。
だけど、秋になって2万のスカート、3万のニット、4万のブーツ、15万のバッグが欲しいと思ったとして全部買えるわけじゃない。
かといって値段が安いからという理由で選んだ物は欲しくない。

現実に立ち向かおう

考えられる策はこの2つ。

  1. 価値観を変える。
  2. 買わない。今ある物で暮らし、赤字にならない範囲で買える分だけ買い替える。

以前にも考え方、価値観を変えることについて書いています。

その時も「変わるのが怖い」って書いたんですが、特に何が怖いかというと、「上質ではない物を着る(持つ)ことを良いことだと思うようになる」ことに、ものすごく拒否反応があるんです。
たぶん理由は母親かな…と。
私の両親は二人とも医者なので、それなりにお金を持っています。
でも、うちの母は洋服などには無頓着。
高級なレストランにも安そうなTシャツとペラペラのロングカーディガンで現われたりするのです。
この場合、TPOという別のバイアスも入ってますが、とにかく母みたいな価値観の人には憧れを持てない。
自分の理想像とかけ離れるというか、ああはなりたくない。

2の方がまだやれそうな気がします。

買う量を減らそう

買う量を減らすなら、もしかしたらできるかもしれない。
以前の私だったら絶対無理だったけど、今の私には少しだけ希望が見えます。
秋までには家計簿が何か月分か出ているはずなので、服飾費にかけられる分を計算して、その中で買う。
「今すぐ買わなくても良い」作戦(過去記事参照)で行こう。
そうしよう。

はるか
はるか

できるかな…ちょっと不安だな…

あと、すぐにとはいかないですが、収入を増やすことも考えています。
考え方のクセ、とくにマイナス思考を直せたら、自信を持って仕事ができるようになったり、買い物の仕方も変わったりするかもしれない。
そう思って、認知行動療法の本を購入しました。
さっきの「こういう価値観に変わってしまうのが怖い」とは違って、「前向きな自分に変わる」というのは自身の理想でもあります。
本が届いたら早速実践したいです。

コメント