「〇〇にかけるお金は惜しみたくない」に対する覚悟

お金に関する考え方

以前に書いた「これは必要なものだから」と似ているのですが、少し意味の違う言葉「〇〇にかけるお金は惜しみたくない」について考えてみました。

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ペットにかけるお金は惜しみたくない

うちにはセキセイインコがいます。
もうすぐ8歳。高齢のため、温度管理が重要です。
真夏と真冬はエアコンつけっぱなしです(ペット用ヒーター併用)。
病院代、エサ代、サプリ代も惜しみません。

はるか
はるか

ぴよきちが穏やかに、健康にすごせることには替えられないから。

もちろん、これは心の底からそう思っています。
でも、私のこの言葉には全然重みがなかったと思います。

節約している人がこの言葉を使うとき

節約している人が「ペットにかけるお金は惜しみたくないんだ」と言った場合、その言葉の裏には「その分、自分の生活にかけるお金を削る」もしくは「その分なにがなんでも収入を増やす」という覚悟があります

最近お金に関するコラムや記事を読む機会が増えました。
ネットって自分の興味のある記事が出てくるので…トラッキング機能、ちょっと怖いですが。
で、よくあるのが、お金持ちはお金の使い方にメリハリをものすごくつけるという話。
豪邸に住みながら中古の軽自動車に乗っていたりするそうです。
はたまた、家賃7万円の賃貸物件に住みながら、ブランドの家具で揃えたりも。

「家にかけるお金は惜しみたくない。(代わりに、車は軽自動車でいい)」
「家具にかけるお金は惜しみたくない。(代わりに、住居費は抑えよう)」

私がこの言葉を使うとき

自分はどうかと考えた時…
そんな考えは全くなかった。
確かに、ぴよきちに使うお金は惜しんでいません。
でも、他のことに使うお金も惜しんでない

「友達とお茶するのに、せっかくだから良いお店にしよう。お金は惜しみたくない。」
「クリーニングは良いお店で。お洋服の手入れにかけるお金は惜しみたくない。」
「健康のためにも、食事にかけるお金は惜しみたくない。」

はるか
はるか

何一つ惜しんでないやないか!っていう話です…

入ってくるお金が変わらないなら、どこかで辻褄を合わせなければいけない

以前にも書いてますが、お金が無限に出てくる財布があるわけではない。
何かにお金を惜しまないと決めたなら、その分どこかにしわ寄せが来るはず。
どこにもしわ寄せが来ない生活してたら、ただの散財です
私のは、ただの散財。
私の「〇〇にかけるお金は惜しみたくない」は単なる言い訳(にもなってないけど)でした。

これまた、ちゃんと節約ができている人には当たり前すぎる話なんだと思います。
でも、これからは「何かにお金を使ったら、その分何かを我慢する」ということを意識して、お金を使うようにしたいと思います。

ぴよきち
ぴよきち

ペットを飼うときは、お金に関しても覚悟をもってね!

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