病気とお金の話

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お金に関する勉強

親知らずの抜歯後48時間以上経ちましたが、まだ痛いです。
腫れは昨日より少しマシになりました。
それにしても、病気になると(今回は病気じゃないけど)お金の不安が増しますね…

病気になるとお金の不安が増す

病気になって困ること。
もちろん、いろいろあると思いますが、お金の不安もかなり大きなものだと思います。
実際に、私も病気で仕事が出来なくなり、収入がなくなって、ものすごく不安な思いをしたことがあります。
この時は傷病手当金をもらっていたのですが、本当にありがたかったです。
※傷病手当金は、健康保険の被保険者が病気やけがで3日以上仕事を休んで、給料が支払われないときに、1日当たり日給の2/3の金額が支給されます。

傷病手当金をもらえるのは最長1年半です。
1年半は長い方だとは思いますが、何としてもその間に復職しなければというプレッシャーはありました。

もちろん医療費もかかる

病気で病院にかかることになると医療費もかかります。
今回は紹介状を書いてもらって\900-、レントゲン、CTなどと抜歯で\10,240-、薬代\470-、更に来週抜糸と消毒もあるからまだお金がかかります。
そして1カ月後には今度は逆側…(左右同時だと入院、1本ずつなら1カ月以上開けないと口が開きにくくて手術できないと言われました)
その際はレントゲンとかは取らないので\5,000-強だと思うのですが、やっぱり痛い出費です。

ちなみに、以前に読んだ「誰も教えてくれないお金の話」で知って、その後「FPの教科書」でも詳しく勉強中なのですが、月額医療費には限度額(所得による)があって、限度額を超えた分については高額療養費として返金されます。
【例:標準報酬月額が28万~50万円の場合】
自己負担限度額は、80,100円+(総医療費-267,000円)×1%です。

あと、医療費の支出が10万円を超えると所得税の医療費控除も受けられます。
こうして見ると、公的保険や公的な制度だけでも、それなりに保証はありますね。

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食費、交通費、その他もろもろが高くなりがち

今回の場合、検査だけだと思って行ったらいきなり抜歯だったために、何の準備もしていませんでした。
ご飯は普通に作るつもりで食材を買っていたのに、全く食べられません。
豆腐やお粥、プリン、ヨーグルトなど2日連続でコンビニで買うことになってしまいました。
痛いし顔が腫れているし、基本安静なのでスーパーに行く気力がなくて。
あと、口内炎ができやすいとのことでチョコラBBを買ったり。
あぁ赤字がどんどん膨らんでいく…
次回は絶対にスーパーで買っておきたいと思います!

病気によってはタクシーを使わないといけなくなったり、家のリフォームを余儀なくされたり(友人はお父さんが倒れられて、家でリハビリをするため家をバリアフリーにして、手すりを付けたそうです)なんていうこともあると思います。
こちらも介護保険で「要支援」または「要介護1~5」と認定された場合は、リフォームにかかる費用の20万円までについて、その9割が補助されるそうです。

病気にならないこと、貯金しておくこと

一番なのは当たり前すぎますが、健康でいること。
親知らずはなんともしようがなかったけど(私だって、真っすぐに生やせるもんなら真っすぐ生やしたかった!!)、とにかく健康第一!

それでも病気になるときはなるので、しっかり貯金しておくことが大事だと思いました。
個人的には民間保険より貯金派です。

はるか
はるか

今回も抜歯にかかった分は貯金から補填しました。
食費などは家計から…
あぁ、今月も思った以上の赤字(泣)

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