家計にも痛い…親知らずの抜歯記録

スポンサーリンク
その他

これまでにもちょこちょこっと書いていたのですが、本日親知らずの抜歯をしてきました。
想定外がいっぱいでした…
今日は抜歯の流れ、かかったお金など記録として記事にしておきたいと思います。

親知らずの状況

5年くらい前に、親知らずの周りに炎症が起きたことがありました。
智歯周囲炎と言って、親知らずの生え方が異常な場合に、歯肉と歯の間に深い溝ができ、食べかすが残りやすくなって、炎症が起きるらしいです。
で、当時通っていた歯医者さんに「親知らずが厄介な生え方をしているので抜歯するかどうか悩ましいですね。炎症が続くようなら抜歯しましょう。これは大きい病院でないと無理です」と言われました。

その後はしばらくなんともなかったのですが、去年から疲れがたまると親知らずの周囲が炎症を繰り返すようになり…
今通っている歯医者さんで抜歯を勧められました。
下顎の左右2本とも抜いた方が良いとのこと。
で、大阪急性期・総合医療センターに紹介状を書いてもらって、本日行ってきました。

「今日抜歯しちゃいますか?」からの…

予約していたので、かなりスムーズに診てもらうことが出来ました。
初めに「そんなに大変じゃないと思いますから、今日これから抜歯でいいですか?」と言われ、「え?」ってなりました。
今日はレントゲンとか撮るだけだっと思っていたので想定外で。

とりあえずレントゲンを撮りに行って戻ると、先生のテンションが変わっていて。
「思ったより深いですね…かなり神経に近いみたいなので、CTも取ってきてください」
CTも撮ってもらって戻ると、
「右は大丈夫だと思います。今日やるなら右ですね。左は1泊入院でもいいかもしれないです」

はるか
はるか

えぇー!!さっきのテンションは?
怖いんですけど…

一気に腰が引ける私。
その後手術前の説明が始まり、神経に近いから麻痺が残る場合もあると言われて更に腰が引ける私。

はるか
はるか

それでも抜いた方が良いんですか??

と、最後の抵抗を試みましたが、
「あぁ、それは抜いた方が良いです。」
とあっさり(理由は説明してくれましたけど)言われました。
ということで、同意書にサインしてそのまま抜歯へ。

麻酔が効いているので、抜歯中は痛くない

普通よりちょっと時間がかかるかもしれない(20~30分くらい)と言われてスタートしました。
まず局所浸潤麻酔と伝達麻酔をして、顔に口元だけが出るようなカバーをされます。
始まっても特に痛くはないんですが、ギュイーンっていう音と、ガリッていう引っ張っられている感覚はあります。
あまり気分のいいものではないですが、力を入れないように気をつけてました。
思ったよりあっさりと終了。
看護師さん?が、いくつかに割って取り出された親知らずを見せて、「こちらで処分して良いですか?」と。
はい。要りません。

止血のためにガーゼを20分間しっかり噛みながら、外で「抜歯後の注意事項」を読みます。
20分後、別の部屋に呼ばれて出血の状態を確認され、新しいガーゼを噛むように指示されました。
お薬の説明と、注意事項を説明されて終了。
9時に予約していて、会計まで終わったのが11時くらいでした。

会計でびっくり

診療費は、会計受付を済ませてから自動精算機みたいな機械で払うようになっていました。
受付を済ませてしばし待って、順番が来たら自動精算機にバーコードを読み取らせます。
で、その時に初めて金額がわかるのですが…
\10,240-!!!
高い!
そして更に追い打ち、薬代\470-も。
抜歯代は\5,000-くらいって聞いてたのにー!
※レントゲン・CT代が高かった&初診料などで高くなったと思われます。

はるか
はるか

この上まだ、1週間後に抜糸と消毒があります。
そして、1カ月後には左の抜歯…あぁ気が重い。

今日はお風呂もNG、やわらかい食事のみ、強いうがいNG、そして明日は更に痛みが強くなる、腫れる可能性があるとのこと。
お金もかかるし、テンションダダ下がりです。
親知らずが真っすぐ生えてくる人がうらやましいです…

コメント