買ってよかったと思えるものから、自分の価値観を知る

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お金に関する考え方

ブログを書くために、やらかしちゃった買い物や、何気ない休日のお金の使い方なんかを冷静に客観的に振り返るようになりました。
それで思ったのは、思ったより自分が何を考えていたかをすぐ忘れちゃうということ。
自分がどういうお金の使い方に満足感を得て、どういう使い方だと後悔してしまうのかをちゃんと覚えておけば、今後の買い物で失敗が減るのでは?と思ったので考えてみました。

買ってよかったもの

私の思う「買ってよかったもの」は、ほとんどが家電と家具。
使いやすく、お手入れしやすく、見た目が良い家電や家具は、心の底から「買ってよかった」と思います。
逆に、そう思えなかったものは我慢できずに捨てたり売ったりしてしまいます。
例えば、布団用に買ったダイソンの掃除機は、お手入れのしづらさに嫌気がさして、売り飛ばしました。
購入価格約¥35,000-が、買取価格¥8,000-に…。
1年半ほぼ毎日使っていましたが、使うたびにストレスも感じていたし、もったいない買い物でした。

はるか
はるか

家具や家電は、気に入ったものを買えると、かなり満足度の高い買い物になるみたい。
でも、毎日使うぶん、使いづらいとめっちゃストレス…
家具や家電を買うポイントは、

  1. お手入れがしやすいこと
  2. 使いやすいこと
  3. 見た目が好みであること

これをしっかりシミュレーションできているかどうかが天国か地獄かを分けています。
特に私にとっては、お手入れのしやすさがかなり重要です。
例えば、ダイソンの掃除機は嫌いだったけど、マキタの掃除機は大好きで、買って4年たった今も大事に使っていて本体は超美品です。
機能面にこだわり過ぎて造りが複雑になるより、単純な造りで簡単にお手入れできる方が私にとっては良いようです。

お金を出してよかったと思えること

「もの」として残っているわけではないのですが、サービスを買ってよかったと思えるものもありました。
例えば、医療脱毛。
これは本当にやって良かった。
毎日カミソリで剃るのは面倒だし、剃り残しもありえます。
けど、今はほぼムダ毛との戦いから解放されました。

毎日しなければいけない煩わしいことが今後ずっと無くなることには、お金を払っても良いかなと思えます。
例えば、視力回復の手術なんかも良いなと思います。
ただ、こういうのはリスクがつきものなので、悩ましい所です。
毎日コンタクトするのも、それを買うのも、時間もお金もすごい無駄だと思うけど、手術で失敗するのと比べたら安い物ですよね…

外食やカフェでお金を使うとき

珍しいものや、美味しいものが食べられるお店に行くのは大好きです。
例え失敗しても、それなりに楽しめます。
「あぁ、今回は失敗だったー!」って、でもそれをお金がもったいなかったとはそんなに思いません。

逆に、疲れているからと近場にあるカフェとかに入って、隣の席との距離が近かったり、めっちゃ混んでてゆっくりできなかったりすると、がっかり。
入らなければ良かったって、ものすごく後悔します。
私が後悔しがちなのは、提供されるものの味は普通で、席の間隔が狭くて、店が混んでいて、しかも値段はそこそこな場合
これは、外から見てもわかるから、今後気をつけよう。

はるか
はるか

外食するときは、コンセプトを持ってお店を選んだ方が後悔が少ないみたい。
疲れている時は、席間隔が狭かったり混んでるカフェに入るより、その辺で缶コーヒー買って座る方が良いのかも。

「買ってよかった」に全く出てこない衣服や小物類

かつてはファッションブログを書いていたくらい好きだった洋服。
なのに、買ってよかったものを思い浮かべた時に、全然出てきませんでした。
今でも服や小物を買うときには、時間もお金もそれなりにかけてるのに、なんで…??
これは、もしかしたら「買わなきゃよかった」の方に関係しているのかも。

明日は「買わなきゃよかった」について、考えてみたいと思います。

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