コストを下げつつ、今と変わらない(と感じる)生活をしたい

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お金に関する考え方

物欲を赤字にならないラインまで抑えるためには、まず物欲に使えるお金の上限を知らなければいけません。
基本的には、下の図のような感じ?

でもって、「使えるお金」に変化がなければ「生きていくのに必要なお金」を減らせれば、「物欲に使えるお金」を増やせるハズ!

生きてるだけでお金がかかる

私は以前、体調を崩して仕事ができなくなったことがあります。

離職直後は「何かをしたい」という思いが全くありませんでした。
必要外の買い物はせず、遊びに行くこともなく、食べていたのも最低限。
それでも、一人暮らしの部屋の家賃、光熱費、通信費、食費、日用品費、その他交通費や医療費などでお金はどんどん減っていきます。
この間、傷病手当金で生活していたのですが、ある程度体調が戻ると「早く復職しないとお金が無くなる…」と不安になったのを覚えています。

生きていくのに必要なお金を下げるには?

家計簿をつけ始めたことで、現在自分が生きていくのにどれくらいお金を使っているのかが明らかになりつつあります(まだ途中だけど)。

この「生きていくのに必要なお金」というのは、どういう生活をするかによってかなり変わりそうです。
例えば食費、自炊か外食か中食かで違います。近所にあるのが高級スーパーか激安スーパーかでも違うと思います。

以前の記事で、自分の体感としては今とほぼ変わらない生活をしながら、コストを下げることはできないのか??と書きました。

生きていくのに必要なお金を下げつつ、今とほぼ変わらない生活をしたい。
そのために、自分が特に「お金を使いたい」と思っていないのに、使ってしまっているお金がないか探してみることにしました。

今思いつく、下げらるかもしれない「生きていくために必要なお金」

  1. 固定費
    節約の本には必ずと言っていいほど書いてある定番中の定番なので…
    うちでは住居費、通信費、水道光熱費などは下げられる可能性がなくはないかも?
  2. 日用品費
    日用品はほぼネットで買っているんですが、なんだか毎回すごく高い。もしかして、うちは日用品費が高すぎるのでは…。下げられないかな?

もしかしたら他にもあるかもしれないけど、今思いつくのはこの2つ。
この2つについて掘り下げて考えていきたいと思います。

次回へ続きます…

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