物欲について考えてみました

お金に関する考え方

前回の記事で、「ちゃんと勉強して、正しい解決策を見つけ、実行する」ようにしていきたいと書きました。


このブログのタイトルでもある「物欲を抑える方法」についても、その手順を踏んでいこうと思います。
まずは現状把握と「物欲」について勉強をしてみます。

ここでの「正しい」とは、正解という意味ではなく、自分にとって納得がいき、自分が実行して上手くいく可能性が高いという意味です。

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失敗した物欲対処法;一番欲しいものを集めれば、それ以上欲しくなくなる?

私はいっとき、自分が一番欲しいものを集めれば、もうそれ以上欲しいものはなくなると思っていました。
例えば、名作と言われる家具、最新の家電、一番欲しかったブランドの鞄…
実際にある程度は物欲がおさまったと思います。
思っているものが買えなくて代替品を買って、やっぱり満足できなくて、更に他の物を買って…というループは減りました。

でも、高いんです。
当たり前すぎて、アホかって言われそうですけど。
例えば、うちには今バルミューダの扇風機があります。
色々リサーチして、見た目も使い勝手も一番良いと思ったものを買いました。
そしてとっても満足しました。
今でもその扇風機は大好きで、見ると幸せな気持ちになります。
でも、5万の扇風機は本当に我が家にふさわしいものだったのか…?

我が家のバルミューダ様

当然赤字はなくなりません。
家電はそのうち壊れるし、いろいろな物を全て1級品で揃えるとお金がいくらあっても足りない。
それが現状です。

物欲について調べる

続いて、勉強するということで、まずは「物欲」の意味を広辞苑で調べてみました。
よくあるやつです。それしか思いつかなくて…

ぶつ-よく【物欲・物慾】
金銭・物品などを得たいと思う心。欲心。「―にとらわれる」

広辞苑 第六版

特に心にひっかかるワードはなく。
続いて、「欲心」についても調べてみると…

よく-しん【欲心】
①ほしがる心。むさぼる心。欲念。「―を抱く」
②愛欲の心。色情。情欲。

広辞苑 第六版

②は関係ないとして、「むさぼる心」私の心にあるのはコレな気がする。

むさぼ・る【貪る】
欲深くものをほしがる。際限なくほしがる。※例文が書かれていますが省きます

広辞苑 第六版

そう!そうなのよ!!
「際限なく」これが問題なんです!

あれもこれも…際限なく

無欲になりたいわけではありません。
無欲だと、さっぱりすっきり幸せそうですが、私が目指している理想像とは違います。
でも、このままだと赤字続きで破綻します。

さい-げん【際限】
(物事の状態の)最後のところ。きり。限り。はて

広辞苑 第六版

どこかで欲しがる心に「際限」を作らなければ。
でも、どこが「際限」なのか?
まずは、赤字にならないラインなんじゃないだろうか。

結論

ごくごく当たり前の結論ですが、私は物欲を赤字にならないラインまで下げなければならない。
ここまで文章をつらつら書いた意味って…
読んでもらった方には、なんだそれ、って言われそうですが、私の頭の整理のために必要だったと思ってご容赦ください。
牛歩ですが、前に進んでいるつもりです。

今後、赤字にならないラインというのを具体的に考えていきたいと思います。

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