睡眠時無呼吸症候群の検査&医療費の節約について

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お金に関する勉強

実は先日、旦那さんと耳鼻咽喉科に行ってきました。
理由は、いびき。

睡眠時無呼吸症候群を疑って

今回耳鼻科に行ったのは、旦那さんのいびきが気になったからです。
1つには、最近よく聞く睡眠時無呼吸症候群かも…ということ。
もう1つは、先天的に鼻や顎の形がいびきをかきやすいのかも(将来的に睡眠時無呼吸につながりやすい?)…というのを確認したかったんです。
というのも、旦那さんは痩せ型で、お酒もほとんど飲まず、たばこも吸いません。
それでいて、20代からいびきが酷かったそうなんです。

病院では、問診があって、そのあと口の中を見て、続いてカメラで鼻の中を見ていきます(いびきの診察の場合、一緒に寝ている人も同席した方が良いと書いてあったので着いていきました)。
少し鼻の中が狭いけれど異常なし。
鼻づまりになりやすいかな?と言われて、吸引器をして終了。
睡眠時に装着して、呼吸の状態と血液中の酸素濃度を測る器具を貸してもらいました。

はるか
はるか

器具の使い方は簡単。鼻にカニューレを入れて、指先に小さな器具を挟んで、手首に計測機をつけて電源を入れるだけ。見てると面白かったです。

翌日、計測器具を返却し結果を聞きます。
結果は全く問題なし。いびきはかいてるけど、すやすや寝てるそうです(笑)
鼻炎薬を出してもらって帰ってきました。

医療費って高いけど、減らすわけにもいかない

なんともなくてひと安心。
でも、安心を買うお金は結構高かったです…。
診療費が全部で¥6,280-と、お薬代が¥760-。
合わせて¥7,040-です。

今月は私の歯科の定期検診代¥2,720-もあるので、医療費がいつもより随分高くなりました。
とは言え、これは健康のために「お金を使いたい」と思って使っている所でもあります。
削減すべきところはない…よね???

私はこれまで、医療費っていつでもどこでも同じだと思っていました。
もちろん、治療方針によって治療内容が変わるから治療費が変わるということはあるだろうけど、内容が同じなら値段も同じだよね、と。
だから、今回医療費は節約できないよね…と軽い気持ちで調べてみてびっくり!
節約というより、無駄に払わない方法があったんです。

診療費は時間と場所と持ち物によって変わる!

ちゃんと節約してらっしゃる方はきっと知ってると思うんですけど…
私にとっては衝撃的な事実だったのです。
特に私が「これは覚えておかなければ!」と思ったのがこの3つ。

  1. 時間外受診は割増料金になる
  2. 紹介状無しで大きな病院を受診すると特別料金がかかる
  3. お薬手帳を持参すると、支払いが安くなる場合がある

1と2は、全国健康保険協会のHPで調べたものです。
早朝や深夜や祝日は高そうだなと思っていましたが、診察時間内でも18時以降や土曜日の12時以降は時間外加算されていたなんて!
これまで気にしてなかったけど、たぶん払ってたんでしょうね…
もちろん、その時間しか行けないのであれば背に腹は代えられないんですけど。

あと、大病院は高そうっていうのはイメージで、診療内容が同じなら値段も同じなんじゃない?って思ってたけど、実際に高いんですね。
そして、紹介状があれば高くならないんですね。

3つめは、診察ではなく、お薬に関すること。
お薬代の節約と言えば、ジェネリック(後発医薬品;特許が切れた医薬品と同じ有効成分を使って作ったお薬で、開発費等が安く抑えられる分、価格は2~5割程度になる)が思いつきます。
こちらは既にだいぶ広まっていると思います。
今回知ったのは、お薬手帳を持参することで、服薬指導料が40円(3割負担の場合)安くなる場合があること。
※半年に1回は処方箋を持ち込む人が対象でチェーン薬局や門前薬局は対象外など条件があります

医療費はケチらないけど、無駄遣いもしない

本当に、お金って毎日使っているのに、こんなにも知らないことがたくさんあるとは。
これまで病院でもらう医療費明細書もほとんど見たことがありませんでした。
ブログを書いていなければ、興味を持つこともなかったと思うし、調べてみようとも思わなかったと思います。
今回は偶然、時間内診療だったし、大病院でもなかったし、お薬も単発だったので、無駄遣いにはなりませんでした。
今後は気をつけて、賢く利用したいと思います。

はるか
はるか

医療費ですら無駄遣いする可能性があるんですね…

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