待ち遠しかった物たちが届きました

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お金に関する実践

今日は美容院に行ってまいりました。
リタッチして軽くカットして、トリートメント。
しめて\12,000-弱でした。
美容費の中で髪にかけるお金を一番優先してるとは言え、やっぱりお金が出ていくとちょっと悲しい。
白髪がない人、クセがない人(あってもぼわっと広がらないタイプの人)が羨ましい…

少し前に買ったニットが届きました

以前に書いたDeuxieme Classeのクルーネックニットが店舗取り寄せでやっとこさ届きました。
私の場合、ネットで買ってから届くまで時間がかかると、楽しみにしている物であればあるほど、めっちゃフラストレーション溜まります。
その間に違うニット買い足しそうになったくらい。
って、待ってたのは、たった6日なんですけどね。
そんな待ち遠しかったニットは、実際とっても素敵だったのでめっちゃテンション上がりました。
滑らかで肌触りがすごくいいし、形も綺麗。
やっぱり良いものを手にすると、他の物は要らなくなるなー。

物を買うことで得られるポジティブな感情はすぐ消えるっていうけど、私はそういう実感を持ったことは全くないです。
着るたび、使うたび、見るたびに幸せな気持ちになる。
でも、物質主義的な価値観に重きを置く人は、そうでない人に比べて幸福度や精神の健康度が低いっていう研究結果がたくさん出てるらしいので、一回そういう論文読んでみようかな?
個人で論文読もうと思うと、結構お金がかかるんですよね…

はるか
はるか

物より経験にお金を使う方が幸せになるっていうけど、アンケート調査で真実がわかるのかな?
「体験より物にお金を使う方が幸せって思うなんて、さもしい人間っぽい」って無意識に思っちゃって、無意識に良さげな回答を選んだりしないのかな?
心理学系の実験ってどうやってるんだろ??

本やスリッパも届いています

あと、この時に買ったスリッパも届きました。
こちらは少し罪悪感を覚えつつの開封。
でも、これで来客のたびに微妙なストレス感じなくて済む。

更に、こちらも待ち遠しかった内田彩仍さんの新刊も届きました。

この方の本は2~3年くらい前から読み始めたんですが、超が付く家事オタクさんですね。
現在は50代のようですが、10年くらい前の本を読むとそれはもう、「ちょっとやり過ぎじゃない…?」ってくらい。
でも、最近出版された本では、年齢を重ねて、できないことややる気が出ない日も出てきたりして、そんな中で悩みながら試行錯誤されている様子が書かれていて、なんというか、とても勉強になります。
近い将来、自分にもこういうことが起こるんだろうなって思うけど、後ろ向きにならずに受け止められました。

そうそう、この本の中に「掃除道具は手入れをしなくていいものを」という項があって、キッチンペーパーや除菌ウェットティッシュを掃除に使っていることが書かれていたのですが…

はるか
はるか

私もそうしてます!!
でもお金かかりますよね!!!!

って言いたくなりました。
日用品費との戦いは現在、いったん休戦中ですが…

というわけで、今日はホクホクの1日でした。
明日は旦那さんがお休みなので、またまたホクホクできる所に出かける予定です!

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