お金の使い方について整理してみました

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お金に関する考え方

コスト削減に成功したり、失敗したり、本を読んだり、家計簿をつけたり…
少し考え方が変わった部分もあるので、自分のお金の使い方と変えていきたい部分を整理してみることにしました。

お金の使い方の分類

大きくこの4つに分類できそうです。

  1. 必要なものを身の丈に合った価格で購入している
  2. 必要なものを身の丈に合わない価格で購入している
  3. 必要不可欠ではないものを身の丈に合った価格で購入している
  4. 必要不可欠ではないものを身の丈に合わない価格で購入している

1は現状維持で構わないもの。
最近の出費で行くと、歯科の定期検診代とか。
出費のほとんどをこれにして、あとはちょっと贅沢したい部分は贅沢するっていうバランスがとれるようになると理想的…

2は価格を下げる必要があるもの。
入浴剤とかはその例かな(過去記事参照)。他にもありそう。

3は買わない努力をする必要があるもの。
高すぎたガス代とか(過去記事参照)。これも他にもありそう。

4は物欲によるもの。
一番の難問。減らしたいと頭でわかっていて、減らせないでいるもの。
高すぎるカードケースなど(過去記事参照)。

お金を使うときに、もっと意識を集中する

1と2の違いは、価格が適正かそうでないか。
1と3の違いは、必要不可欠かそうでないか。
以前にも書きましたが、私は必要なもの(消費)とそうでない物(浪費)がちゃんと見極められていない気がします。
また、以前からの習慣で何となく同じものを買ったり、なんとなく食器洗いにお湯を使ったりといった「漫然」とお金を使ってしまっている部分も多いです。

はるか
はるか

最近何かを買うときに、「これは本当に必要?実は、なくても困らないんじゃない?」と自問するようにしてます。日々訓練!
余裕がない時は忘れがちですが…

意識していても減らせない、「物欲」

2や3を減らしていくのも大事なのですが、強敵は4の「物欲」。
特に、「身の丈に合わない」という部分。
私は物をたくさん持っている方ではありません。
でも、上質なものを持ちたい願望はものすごく高いのです。

少しだけ生い立ち

ここ以降は、誰かのためになる話でもないし、面白くもないと思いますが、自分の整理のために書いてみたいと思います。
私はこれまで、物欲を減らせない理由として、完璧主義と自信のなさを挙げていました。
その理由は、きっとこれまでの経験によるものだと思っています。
出来れば直したいとも。

私の両親は医者で、年の離れた兄も医者で、子どもの頃から医者になるようにほぼ洗脳と言っていいような環境で育ちました。
今70代くらいのお医者さんの家庭には多かったんじゃないでしょうか。
〇〇先生のお子さんは工学部らしいと言えば、「医者になれなかったんだね」と、「医者じゃなくて、通訳になりたい」と言えば、「医者になれないから負け惜しみで言っているんだろう」と、本気でそんなことを言われる環境でした。
結局私は医者にはなっていないけど、旧帝大以外認めない、文系学部なんてもってのほか、修士課程まで行かないと世間にバカにされるぞと言われて、自分の意志で決定することのないまま、親が言った道を進んでしまいました。
それでも自分なりに頑張ってきたつもりだったのに、病気になって全て失った気がしました。

※親は本気でそれを正しいと信じていて、私が将来困らないようにするためにそう言っていました。
私の幸せを願ってのことだったと理解しています。

今後の方針

結婚前は買いたくもない安い物を買わなければいけないくらいなら、欲しいものを買いたいだけ買って、貯金が尽きたら死ねばいいと思っていました。
病気もあって、自分の未来に楽しいことがあるなんて信じられなかったし、余計に刹那的だったのかもしれません。

結婚して、やっと少し落ち着いてきて、自分の人生がまだ続く前提で、この先にもまだ楽しいことはあるという前提で、物事を考えられるようになってきました。
だからこそお金との付き合い方を真面目に見直してみようと思ったし、自分の性格をもっと生きやすいものに変えたいと思うようになりました。

今後は、性格を変えていく方法も探っていきたいと思っています。
とはいえ、性格だけが理由ではないとも思うので、勉強したり、意識を変えたり、少しずつ生活を変えたりというのと併行していかないと、とも思っています。

はるか
はるか

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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