浪費を辞められない性格を直したい

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お金に関する考え方

浪費を辞められない自分の性格

昨日は「性格を直す」という、簡単にはできない壁に当たってしまいました。

実は以前にも、今はスルーしている浪費家っぽい考え方として、
「やっぱり良いものが欲しい」
というのを書いたことがあります。(過去記事参照)
明らかに身の丈に合わない高額なものでも、欲しくなったら他の物では我慢できない。
車を買うとして、いろいろ比べてBMWが欲しくなったら、たとえお金がなくてもBMWをどうしても買いたくなってしまうとか(実際には車に興味はないので例え話です)。

昨日書いた
「少しでも傷がつくと新しいものに変えたくなる」
というのと、根底にある問題はたぶん同じだと考えています。

それは、
完璧主義&自分への自信のなさ
でも、これってすぐには何とかできる問題ではないです…

マザー・テレサの言葉として有名な、5つの「気をつけなさい」 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

出典不明。多くの偉人が同じような意味の言葉を残しています。

日本ではマザー・テレサの言葉として知られていますが、勘違い?だそうです。
フランク・アウトローやガンジー、ブッダなど多くの偉人が同じような意味の言葉を言ったとされているようですが、誰が言ったかは関係なく、この言葉は心に響きました。

いきなり性格を変えるのは無理だけど、思考に気をつけ、言葉に気をつけ、行動に気をつけていれば、自分も少しずつ変われるのではないかと思います。

引き寄せの法則とかは苦手ですが

理系だから…は関係ないかもしれないですが、私は「引き寄せの法則」とか、そういった話はとっても苦手です。
統計学上意味のない少数の誰かの経験談だけでは信じられない、エビデンスが欲しい!と思ってしまうのです。

でも、どのように考えるか、どう行動するかが性格や人生を決めていくというのは、理解できます。
だから、できる部分から考え方を変えていきたい。
できる部分から行動を変えていきたい。

私的キーワード「できることから」

人って正論だけでは動かないですよね。
他人に対してもそうですが、自分に対してもそう。
「お金が足りないんだから、身の丈以上の物を買うのは我慢するべきでしょ?」
って言われたら、頭ではものすごーく理解できる。
その通り。何も返す言葉はございません。

でも、じゃあそれで「我慢します!」ってなるかっていうとそうはいかないのです…
心から納得してないと、なかなか行動には反映されない。
財布に¥2,000-しか入れてなくても、家でネットで買い物してしまえば終わり。
家計簿を書いても、誤魔化してたら終わり(過去記事参照)。

だから、自分の納得できることから始める方が良いと思いました。
入浴剤は安いやつでもいいかもしれない、スマホは格安でも大丈夫かもしれない、自分が「これなら変えられる」と思ったものからスタート。
小さなことでも、考え方や行動が変われば、未来は変わると信じたい。

考えや行動を変える助けとなるのが「勉強」

少しずつ考えや行動を変えるために、自分を納得させるために「お金のことを学ぶ」ことも大事だと思います。
本などでお金について学ぶこともですが、例えばガスの使用量の平均を調べてみたり、電気やガスの基本料金が下がらないか調べてみたり、といったことも勉強の一環です。

はるか
はるか

今後もお金について学び、自分にできることから実践することで、少しずつ正しいお金の使い方を身に着けたいと思っています!

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