マンションの固定資産税の推移について

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お金に関する勉強

昨日の記事で、固定資産税などの特別支出にも備えたいと書いて、急に不安になりました。
今は住宅ローン減税分をそのまま固定資産税の支払いに回しているのですが、このあと金額は増えるのか?減るのか?
考えてみました。
全て、我が家の場合です。いろいろな条件で変わりますので、参考程度に見てください。

マンション購入後の出ていくお金と入ってくるお金

マンションを買ってからかかるお金と言えば、基本的には以下の4つ。
もちろん、リフォーム代とか維持費もかかると思いますが、とりあえず強制的に取り立てられるお金のみを挙げてみました。

  • ローン
  • 管理費と修繕積立金
  • 固定資産税と都市計画税(都市計画税はかからないことも)
  • 火災保険(義務ではないみたいだけど、加入することが多い)

逆に、減税や住んでいる市町村の給付金などで戻ってくるものも。
新築マンションを購入した我が家の場合は、以下の3つの対象でした。

  • 住宅ローン減税(10年)
  • 市の給付金(5年)
  • 固定資産税の減税(5年)

固定資産税ってどれくらい?

ローンや火災保険は契約の時にある程度計算していました。
でも、固定資産税は払うんだなとは思ってたけど、あんまりぴんと来ていませんでした。
購入初年度は1月時点での持ち主が事業主だったので(固定資産税は1月時点での所有者に課税されます)事業主が固定資産税をいったん支払い、引き渡し後の日割り分を事業主に支払いました。
が、その他もろもろの諸経費と一緒に支払っていたため、やっぱりぴんと来なかったんです。
引き渡し後のバタバタで忙しかったし。

今年に入って納税通知書が送られてきて、初めてはっきりと金額を認識しました。
購入時にも説明してもらってたとは思いますが、固定資産税は土地と家屋のそれぞれにかかるけど、新築マンションの場合は5年間は家屋にかかる固定資産税が半額になるという軽減措置があるようです。
ということは、5年後にはかなり高くなるってこと…?

金額は伏せさせていただきましたが、現在払ってるのが青〇の部分。
新築マンションだと固定資産税だけで¥100,000-前後、都市計画税を含めて¥120,000-くらいが相場みたいです。
軽減税措置で赤〇部分がひかれているけど、5年後からは青〇部分と赤〇部分を足した金額を払うの???

家屋部分は評価額が下がる

固定資産税の計算方法はざっくりと、

固定資産税評価額×1.4%

です。
固定資産税評価額は国が認めたその土地や家屋の税法上の価値だそうです。
土地に関しては路線価をもとに計算され、家屋に関しては同じくらいの家屋を作り直すとするといくらかかるかをもとに計算されます。
土地の価格は上がったり下がったりすると思いますが、条件を満たせばずっと続く軽減措置があります。
家屋に関しては築年数に応じて減額されていくようです。
※元の2割が下限で、それ以上は減額されません

法務局より

例えば、5年後には85.69%になっているので、軽減税措置みたいに半額とまではいかないものの、少し高くなるだけで抑えられそうです。

はるか
はるか

ちょっと安心…
この金額をもとに、住宅ローン減税の還付金や市の給付金などで、どれくらいまで払い続けられるか、ちゃんとシミュレーションしてみようと思います。

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