ブランドものに頼りたくなる

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お金に関する考え方

今日は本屋さん併設のタリーズに行ってきました。
本屋さんの本を持ち込めるので、前々から気になっていたアンソニー・ホロヴィッツの「カササギ殺人事件」を少し読みました。
続きが気になる…
ああいうところで推理小説読んだらダメですね。
ポアロシリーズ長編を全て読み切って、順番に読み返し中の私にとっては、アガサ・クリスティへのオマージュと言われるこの本はとっても気になる存在。
今読んでる本を読み切ったら買おうと思います。

ブランドへのこだわり

昨日の記事で、こだわりが強すぎるとお金がかかると書きました。
私のこだわりの中で、お金がかかるなって思うのは、「〇〇は〇〇のブランドのもの」っていうのがほとんど。
このこだわりを詳しく見てみると、2つに分けることができます。

  • そのブランドのものを以前に使って信頼したから選んでいる
  • そのブランドのものであること自体に価値があると思っている

1つめは良いと思うんです。
例えば、私はタオル類を全て無印良品で購入しています。
違う物を使ったこともあるけど、やっぱり無印の方が良いと思ったので、今後は余程のことがない限り、変えるつもりはありません。

ブログでも記事にしてますが、日用品なんかもメーカー品からPB商品に変えてみて、使えたものもあるし、やっぱりダメだって思ったものもありました。
ちなみに、この一回変えてみて失敗するっていうのは、ある程度余裕がある時でないとできません。
お金も余計にかかるしね。
でもまぁ、そうやって比較してみて、やっぱり「これが良い」って思ったものを使うのはそんなに悪くないと思うのです。
そこから派生して、何かを初めて買うときに、あのブランドのものなら信頼できるという理由で買ってみるのもまぁアリかな。

ブランドものであること自体に価値がある???

問題は2つめです。
私は服やカバンや財布など身に着けるものを買うとき、特定のブランドのもの以外は最初から見ることもしません。
もちろん、値段や対象年齢や趣味が合わないからというのもあるけど、例えば良質な革でシンプルで使いやすそうな財布があったとして、そこに「CELINE」って書いてあれば買うけど、書いていなければ買わないんです。
ブランドに対する信頼っていうのは1つの理由ではあります。
でも、それだけでプラス何万円も払っているかというと、そうではなくて、やっぱり見栄や虚栄心や「大人だからブランド物を」とかいう、文字にしてみるとくだらな過ぎてよくわからない考えが大部分を占めてる気がします。

はるか
はるか

旦那さんはこういうことは思わないんだろうなぁ…
でも、思いたくないって思っても、勝手に考えちゃうっていうのが難しいところ。

少しずつ、自分自身の目線で良いと思ったものを選べるようになりたいと思っています。
でも、それで失敗することもあって。
みんなが持ってるものの方が失敗は少ないんですよね。
というか、自分の目線で選んで失敗すると、誰かが推していたもので失敗するよりショックが大きいのかもしれません。
なかなか難しいなと思いますが…やはり少しずつ実践していくしかないのかなと思います。

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