これは必要なものだから、が多すぎる

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お金に関する考え方

ブログを始めて、お金との付き合い方について考える時間が増えました。
自分が何を考えていたかを文章にしたり、客観的に数値を出してみたり、今までやったことのない事ばかり。
そんな中で気づくこともたくさんあります。

今日は、自分の考えを振り返っている時に、「これは浪費家っぽい考え方だなぁ」と思ってしまったことについて書きたいと思います。

うすうす気づいている浪費家っぽい考え方

いくつかあるのですが、

  1. 何かを始めるときに、「〇〇を始めるなら△△を買わなくちゃ
    お金との付き合い方を考えるにあたって財布を新調しました。(過去記事
  2. 何かを買うときに「やっぱり良いものがほしい
    家電を買うときとかに一番高いものを買ってしまう。(過去記事
  3. 家計簿を見ている時に「これは必要なものだから

この辺がとても多い気がします。
でもって、一番矯正したいのは「2」なんですけど、これ、ラスボス感がすごい。
冒険に繰り出したばかりの経験値ゼロの私には、到底戦える相手ではなさそうなので今回はスルー。
そして、「1」はなんとなく「2」につながっていきそうなのでスルー。
今日は「3」の「これは必要なものだから」について掘り下げたいと思います。

実際、必要なんですけど…

例えば、医療費。
例えば、ぴよきちのために真夏や真冬は1日中つけているエアコン代。
※どうでもいい情報ですが、うちのインコさんの本名は「ぴよきち」ではありません。
他にも、洗剤だって、牛乳だって、パジャマだって、必要だから買ってます。

でも、これってなくても生きていけます。

  • 病院行かない(非推奨)
  • ぴよきちを飼わない(今となってはいない生活は考えられないけど、最初の段階でペットを飼う飼わないは自由)
  • 洗剤なしで全て水洗い(不衛生だったり効率悪かったりするけど)
  • 牛乳(なくても死なない)
  • パジャマ(なくても死なない)

まぁ、一部無理のある極論ではありますが、絶対不可欠なものかと聞かれるとそうでもない物も。
でも、私にとっては「必要なものだから」なわけです。

そのあとに続くのは、「仕方ない」

私が「これは必要なものだから」と言うときには、暗に「仕方ない」という意味が含まれています。
いや、正確に言うと、たぶんもっとひどい。
意識してたわけではないんですが、きっとこんな感じに思ってる。

はるか
はるか

別にお金を使いたいわけじゃないんだけど、必要だったから仕方なく使ったの。そのために他の何かを我慢するなんてイヤだわ。

うわー、最低。
客観的にみると本当にダメすぎる。
でも、たぶん、どっかでこう思ってた…

消費と浪費を分けない

よく節約本とかに書いてあります。
消費」は生きていくために必要なお金。
浪費」は無駄遣い。
だから、「浪費」を減らそう!って。
でも、お金レベルが低い私は、節約できる人に言わせれば「浪費」なものも「消費」に入れちゃっている気がする。
自分の判断が信用できないし、「浪費」と「消費」を分けるのは向いてない。

だから、全てをただただ「お金を使っている」という意識に変えたいと思います。
無くても死なない物を買ったのは、自分がそれを買いたかったから。
必要だったとか、仕方なくとか、そう思うことで、自分の責任において使うと決めてお金を使ったっていう事実から逃げようとしているんだと思う。

ひたすら、私は〇〇に「お金を使っている」のみ。
全ては自分で決めたことだ!

できれば、優先順位をつけられるようになりたい

これは「消費」と「浪費」の考え方に近いんでしょうが、優先順位をつけていくことは必要なんだろうと思います。
病院行くの我慢してブランド物のバッグを買う、なんて言うのは優先順位がちょっとおかしいかなと。
少しずつ、優先順位に沿ってお金を使えるようになりたいと思います。

ただ、これは私の中ではまだ上級編かなぁ。
とにかくお金を使う時に、「必要」のせいにせず、自分が「お金を使っている」んだという意識を持つことから!

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