節約の停滞期がやってきた?現実はそんなに簡単じゃない

お金に関する考え方

昨日の記事で、明日に続くって書いてしまったんですが、今日は全く別な話をしたいと思います。ごめんなさい。
最近節約の効果があまり出ていなくて、ちょっと停滞気味です。
それでも、ここで止めてしてしまったら元の木阿弥なので、再度気持ちを引き締め直したいと思います。

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初めのうちは、効果が出やすかった

「よし!お金との付き合い方を見直すぞ!」って思った時は、やってみることがいっぱいありました。
本を読んだり、家計簿をつけ始めたり、固定費の削減を考えてみたり、ガスを節約してみたり、ちょっとした浪費を回避してみたり。
頑張ってるって感じがあったし、実際にコストを下げられたり我慢出来たりという効果も出て、モチベーションを保ちやすかったです。
小さいハードルを越えるだけで、結果が出ていた感じです。

でも、それもちょっと落ち着いてきて、今も家計簿は続けているし、ガスも無駄遣いしなくなったし、それ以外にも細かい無駄遣いは回避できるようになったんだけど、一時ほど効果を感じなくなりました。
そして、次のハードルは一気に高くなります。
今までは、無意識に使ってたけど必要ではなかった支出を切っていく作業をしていたけど、これからは必要と思って買っていたものを減らす作業になります。
つまり、我慢です。

楽な節約なんてない

ある一定の金額(予算)の中で生活しようと思ったとき、これまでどんな風にお金を使っていたかわからなければ、まずそれを知る作業が必要です。
私の場合は、家計簿をつけることで、少しずつ自分のお金の使い方がわかってきました。
で、まずは不要な支出を減らすことから始めます。
これが今までやってきたことです。
まだできることはあるかもしれないとは思いますが…

で、不要な支出をなくしても、まだ支出が予算を上回るなら、不要でない支出も下げなきゃいけない。
これが、貯金の本とか節約の本ではサラッと流されてて、固定費削減したり、不要なカフェ代をなくしたりすると予算内で収まりました!みたいなのが多くて、「そんなわけあるかよ」って思うからあんまり読む気がしないんですけど。
一番しんどい部分は書かないなんて、ずる過ぎる。
生活レベルを下げなければ予算以内で生活できないっていうことは絶対あると思うんです。
私の場合もそうみたいなんですよね…

私がブログを書いている意味

もともと自分が赤字生活から脱却したいと思って始めたブログです。
これまで何度も挫折して、今度こそ続けられるようにと思って、ブログに残すことで続けられるかもと思って書き始めました。
でも、せっかく書いているなら読んでくれている人に、今まで私が節約本や貯蓄本で感じた違和感を感じさせない物にしたい。
つまり、「こんな簡単に節約ってできるのね!」ではなくて、節約生活はつらいし、続けるのは大変だし、結果を出すのは大変だけど、それでも何とかもがいている奴もいるんだなって思ってもらう方が良いかなと思うのです。

私には一応自分名義の貯金もあって、旦那さんも貯金はちゃんとしている人です。
借金があって今すぐ何とかしないといけないとか、もともと節約が好きでお金を使わずに生活することを考えるのが楽しいとかいうわけではありません。
お金を使うのは好きだし、物欲もめっちゃあります。
でも、これまでのお金の使い方は改善したい。
そういう、切羽詰まってるわけではないし、節約は苦手だけど、このままではいかんと思っている人も世の中にはいると思う。
そういう人が、お金の使い方を改善していく方法を探りたいんです。
で、中には私と同じような壁にぶつかる人もいると思うんです。
私がなんとかこの壁を突き抜けられたら、誰かの役に立つかもしれない。
途中でめっちゃ停滞してる様も後から見れば、誰かの役に立つかもしれない。

とにかく続ける。少しずつ我慢に慣れる

以前の記事でも書いていますが、私の目標は赤字の解消です。
お金のことで不安を持ったり、お金を管理できない自分を嫌いになったり、そういうお金にまつわる負の感情をなくして穏やかに暮らしたいというのがその目的です。

赤字解消のためには、これからは少しずつ我慢もしていかないといけないんだと思っています。
イヤだと思う部分も、つらいと思うことも、止めたいと思うこともあると思いますが、とにかく少しずつ進んでいきたいと思います。

読んでいただき、ありがとうございました!

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