欲しいものは高いもの、という病

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お金に関する考え方

暑いです。
電気料金が14日分で¥5,000-弱になっているので、今月はたぶん¥10,000-超えるな…。
高い電気代と引き換えに涼しくなった部屋の中で、以前に書いていた「高い物しか欲しくない病」について考えてみました。

使わないものを買ったり、衝動買いをしたりはしない

何度か書いていますが、私は買ったけど使わなかったという失敗はほぼしません。
使ってみて失敗だったことはありますが…
あと、衝動的に欲しくなって買ったけど、要らなかったというのもあまりありません。
いつも節約本に親の仇かっていうくらいケチばかりつけてますが、節約本とかに「買ったけど使わない物をなくせば浪費が減る」みたいなの出てきますけど、そんな簡単じゃないんだって。
ま、正論で「節約したければ我慢しなさい!」なんていう本を書いても売れなさそうだしね。

で、私の場合、なんで赤字が無くならないかというと、欲しい物が高すぎるんです。
特に相場より高いものの例を挙げると、バルミューダの扇風機(¥45,000-)、銅の薬缶(¥20,000-)、開化堂の茶筒(¥15,000-)などなど。
買った後は毎日使ってるし、見るたびに「買ってよかった」と思うし、満足度も高いんですけど。
でも赤字っていう。

心の底から改善したいと思えていない

扇風機や薬缶は1桁違う値段でも買えるし、茶筒なんて100均でも買えます。
安いものを買えば赤字にならないって頭ではわかってるんです。
でも、例えば充電式で別な場所に持っていって使えて、羽根の部分が全部取れてお手入れしやすい扇風機は安く買えないんです。
実際に、以前使っていた扇風機は羽根の後ろ側の部分が外せなくて、お手入れがめちゃくちゃ面倒でした。

結局、「お金を節約する=我慢する」でしかないんだな。
でも、毎回お手入れのたびに面倒だなって思うのを我慢するのはイヤだな…って思っちゃってる。
つまり、心の底から改善しようという気持ちにはなれてないんです。
この話題は、いつも何とかして画期的な解消法を見つけたいと思いながら書いているのですが、いつも堂々巡り。
赤字→我慢しなきゃいけない→我慢できない→やっぱり赤字
そしてヤサグレていくのです。

まだメリットを体感できてないからじゃない?

今回初めて気づいたんですが、高い物を買ってしまったことで得たメリットは毎日感じてるんです。
バルミューダの扇風機はやっぱり見た目がかっこいいなとか、お手入れしやすいな、とか洗面所にさっと持って行って使えるって便利!とか。

でも、今のところ節約のメリットは体感できていません。
始めて2ヶ月で、ちょっとだけ赤字額が減ったかなっていう程度。
水道代やガス代が減った分は、来月あたりにやっとその恩恵にあずかれると思うっていうくらい…

はるか
はるか

少しずつでも節約を続けて、「頑張ってよかった!」って思えることがあったら、考えが変わるかも?

結果を焦り過ぎたかも

最近停滞期で、結果が出なくて焦ってました。
急いで変えようとするとしんどくなっちゃうから、ゆっくりでも絶対やめないんだって以前に自分で言ってたのに。
本当に少しずつだけど、結果は出てるし、このペースで続けていけばいい。
「頑張って結果が出た!」っていうこと自体が、次へのモチベーションになっていく気がします。
出来ることからコツコツ!
スモールステップで!
いったんペースを落としてみようと思います。

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