節約家の旦那さんの考え方-物を大事にするということ

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お金に関する考え方

前にも書いたことがありますが、私は常に欲しいものがあります。
枯れることなく湧き出る物欲。
それに対して、旦那さんは、あまり欲しいものがないタイプ。
そんな旦那さんの考え方を調べてみました。

昨日の記事のティッシュケースについて

昨日の記事で、私は使いづらいティッシュケースをすぐ買い替えたくなってしまうと書きました。
これについて、旦那さんだったらどうするか聞いてみました。

はるか「かくかくしかじか。で、この使いづらい方のティッシュケースを、使いやすいティッシュケースに買い替えたいなって思うんだけど」

旦那さん「うーん、買い替えなくていいんちゃう?」

はるか「でも、このティッシュケース使いづらいじゃん」

旦那さん「残念だったなとは思うけど、使えるし。壊れた時に変えたらいいやん」

はるか「でもこれ金属だから壊れにくそうだし、私は掃除命だから、なかなか汚れたりとかもしないと思うけど」

旦那さん「でもこれ100円とかじゃないでしょ」

はるか「2000円やけど。減価償却みたいなこと?」

旦那さん「まぁそういう感じかな」

はるか「2000円ってどれくらい使ったら回収できるの?毎日イライラしながら使うのに、それで回収できてるの?

旦那さん「僕だったら、使いにくくても、買ったものをちゃんと使い切ったなって思えるまでは使うけど

最後のそれぞれのセリフが象徴的というか…
私は毎日イライラしながら使うくらいなら、新しいものを買ってしまいたいタイプ。
旦那さんはちょっと使いづらくても、使えるものは最後まで使いたいタイプ。

何故そう思うのか、更に聞いてみました

はるか「なんでイライラしながらでも使おうと思えるの?もしかして、自分が失敗したことに対する罰なの?」

旦那さん「うーん、それもあるかも。でも、使わずに捨てられる「物」が哀れだからかなぁ」

はるか「なんと、じゃあメルカリとかで売って、新しい持ち主の所に行くならいいの?」

旦那さん「あぁ、それなら許せるかな」

けっこう衝撃的でした。
まず、私が考えた「失敗した自分への罰」説…なんて私らしい考え方なのか。
そして、私には全然思いつかない「使われない物が哀れ」っていう気持ち。
旦那さんは物を大事にしない(すぐ壊す、すぐ汚す、手入れしない)と思っていたけど、そんなことはないのかなぁと思いました。
私は自分が認めたものは大事(丁寧に扱う、こまめにお手入れする)にするけど、それ以外の物に対してはすごく冷淡なのかもしれない。

わりと素直に納得できた

今回旦那さんにインタビューしてみて、その意見をわりと素直に受け入れることができました。
そうか、私は「物」に対して厳しすぎるな、と。
私のニーズを完璧に満たせないお前なんか要らない!みたいな。
私はずっと「物」を大事にしていると思っていたけど、それは私の条件を満たした、限られた「物」だけで、それ以外の「物」は大事にするに値しないって思っていたということにも気づかされました。

はるか
はるか

新しい視点が得られました。
今後に生かせそうです!

ちなみに。
自分で思いついた「買い物に失敗した自分への罰」っていうのも有効そうだなとは思ったんですけど、毎回「これは罰なんだわ」って思うっていうのもなんか暗くなりそうなので却下しました。

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